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便秘の解消法、腸のゆがみに悩むすべての方へサイトトップ >便秘 >>便秘の原因のひとつは、自律神経のバランスが崩れることで起こる

便秘の原因のひとつは、自律神経のバランスが崩れることで起こる

便秘の原因は色々と有るのですが、自律神経のバランスが崩れることで起こるものも有ります。

自律神経とは字のごとく自分を律する神経です。
自分の体の様々な状態をうまく調整をしているのです。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。

交感神経は自分の命を守る為に働きます、
腸の場合では、腸の動きが抑制されます。

これは腸が動くことで余分なエネルギーを使うことや便意をもよおすと困るからです。




どんな状況下と言えば、戦闘態勢の時です。
現在の暮らしでは無くなりましたが、人類が野生に近い時代には狩猟をしたり、
反対に動物に襲われて戦わなければいけない場合です。

こんな時に腸が活発に動いてウンコがしたくなったら大変ですよね、だから腸の動きを抑制するのです。

反対に、副交感神経が優位になるのは安全が確保されてリラックスできるときです、
腸も活発に動いて消化を助けます。

しかし、現在では狩猟をしなければいけないことはないですし、反対に本当にリラックスすることも少なくなっています。

つまり、交感神経と副交感神経の働きがとても曖昧になっています。

ストレスも本来は体に害を与えるものではなく体のバランスを整えるための信号でした。
それが、バランスを崩す元になっています。

交感神経と副交感神経は互いにバランスをとっているのですが、
そのバランスが崩れたりまた行き過ぎたりすると調整が出来なくなってしまいます。

便秘は本来は副交感神経の働きが弱いために起こるのですが、
ストレスなどで交感神経が優位になりすぎるとその反動で副交感神経が働きすぎるのです。

副交感神経が働きすぎると本来は腸の働きが良くなって便秘が解消されるはずですよね。

ところが、交感神経の反動で強くなった副交感神経の働きは、またその反動で今度は交感神経が優位になってしまうのです。

まるで、シーソーでどちらかに傾いてしまいバランス良く真ん中には入れない状態です。

本当は天秤の様に同じ重さであれば釣り合うのが理想ですが、うまくいかないようです。

結局、交感神経も副交感神経も行き過ぎないようにするしかないのです。
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