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便秘の解消法、腸のゆがみに悩むすべての方へサイトトップ >腸の検査 >>大腸検査の名医が知っていること

大腸検査の名医が知っていること

大腸 の画像を見たことがあるでしょうか、かなり複雑な形をしています。大腸の症状はこの形によることも多いのです。
大腸を内視鏡検査すると非常に痛がる場所が二カ所あります。S状結腸と脾湾曲といわれる場所です。

S状結腸は複雑に曲がりくねっているのでファイバーが通過しにくいのです。
脾湾曲は大腸の中で一番カーブがきつい場所なのでココもファイバーが通過できにくいのです。




大腸検査では大腸ファイバー検査とバリウムを使った注腸検査がありますが。大腸ファイバー検査は腸の内側から見ているので腸の曲がり具合はあまりわからないです。
大腸と同じように小腸も曲がりくねっているのですが、そもそも小腸は大腸と同じようには検査が出来ないので、
反対に曲がり具合が関係ないように思われてきました。
しかし最近では小型のカプセル型カメラを使った検査が出来る用になってきて小腸の曲がりも気にする必要も出てきているようです。
通過する時間が曲がりがきついとかかってしまうからです。

大腸検査では曲がり具合が気になるのに腸の症状がこの曲がり具合によって起こったり変わってくる事はあまり話題になりません。
大腸の病気でも通過障害は腸が詰まるからといわれますが、その詰まる理由が腸の曲がりに由来するかもしれません。
大腸の検査を病院で行う場合はこの曲がりを気にしてくれている医者の方が良いかもしれませんね。
大腸の検査の名医は大腸の曲がりから考えてくれる医者なんです。


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