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便秘の解消法、腸のゆがみに悩むすべての方へサイトトップ >便の状態 >>便秘の便は本当に硬いのか?

便秘の便は本当に硬いのか?

便秘になるとなかなか便が出てこないです。
出てきた便もコロコロのウサギの糞のようになっていたりします。

その為便秘の便は硬いものだと決めつけている人もいます。

しかし便秘の状態は様々で簡単に決めつけるのはどうでしょうか?

便秘とは何日も便が出ない状態を言いますがその時腸の中では便はどの様になっているのでしょうか?

大腸は食べ物のカスから水分を吸収するところだと言われています。

しかし、実は水分を吸収する役割の多くは小腸が行っています。

小腸の役割は食べたものを消化吸収することです。
この吸収するものは栄養成分と水分なんです。

大腸に送られる頃にはかなりの水分は吸収されている状態なんです。

そして大腸が一番働いている場所は上行結腸当たりです。
小腸から大腸へ変わって直ぐの当たりです。

腸の動きは食道から肛門へとひたすら送られているようですが
実はこの上行結腸あたりでは逆戻りもしているのです。

行ったり来たりしながら水分を吸収します。

後は横行結腸で一次待機したりS状結腸で待機したりしているのです。
この待機中に水分が多すぎると待機することが出来ません。
その為この部分では水分はかなり少なくなっています。

待機時間が長くなるとより水分が吸収されて硬い便に変わります。

ところがこの待機時間が長くなるとそこに後から新しい便がやってきます。

この便が水分が多い便だとするとこの水分を硬くなった便がまた吸収してしまい便が軟らかく戻ってしまうときも有るのです。

こうなると長い便秘になっていた便が軟らかくなって出てくることも有るのです。

つまり便の固さだけで便秘か下痢かを判断するのは難しい事も有るのです。

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