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便秘の解消法、腸のゆがみに悩むすべての方へサイトトップ >便秘 >>便秘でガンと間違えられる

便秘でガンと間違えられる

便秘でガンと間違えられる

便秘になると便が腸の中で塊になります。
それを外から触ると腫瘍のように感じる場合があるのです。

お腹の触診ではその塊が何で出来ているのか分かりません。
そのために他の検査を行うことになってしまいます。

通常大腸の始まりであるお腹の右下の回盲部では便はそれほど固くありません。
小腸から出てすぐの便なのでまだまだ柔らかいのです。

それが大腸の中を通過するにしたがって水分が吸収されてだんだんと塊になります。

ところが便秘の人は本来出て行くはずの便が前を塞いでいるので
あとから来た便が先に行けずにその場で水分が吸収されて固い便になってしまいます。

そうなると本来は軟らかい便があるはずの場所に固い便があるので
その塊を腫瘍と勘違いしてしまうのです。

もちろん、なれたドクターであればその塊の動きなどで判断できるのですが
それでも、もしかしたらとも考えるので一応検査をしましょうとなります。

腸の検査では下剤をかけて腸の中を空にしてから行うので
その前処置の段階で便の塊はなくなてしまって
当然検査結果は異常ありません。

ちょっと辛い検査をされてお金もとられて損した気持ちになるかもしれません。

「もしかした異常だったかもしれないのに
何もなかったから本当によかった」と思えると良いのですが・・・

お腹の右側に限らず便が固まって長く腸内にとどまるのは
それだけでもあまり良いことではありません。

なぜなら右側の回盲部の部分はガンの発生率の高い場所だからです。

その原因は便が長い時間滞留することで本来、
便に含まれる発ガン物質に長くさらされるからでは
無いかともいわれています。

やっぱり便秘はガンの原因でもあるのです。
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