スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
便秘の解消法、腸のゆがみに悩むすべての方へサイトトップ >便の状態 >>便秘なのに柔らかい便が出るのはなぜ?

便秘なのに柔らかい便が出るのはなぜ?

便秘なのに柔らかい便がでる場合がないですか?


かなり便秘なので相当固い便が出ると思っていたら
意外と軟らかい便が出てちょと逆にびっくりすることがあります。


これは便が柔らかすぎるために
腸が便を送り出すことができないために起こります。


ちゃんとした便が出るためには量と硬さが大事なんです。




この2つの対策をちゃんと行えば便秘の解消もできるかもしれませんね。



まずは量に関してですが
便の量が少ないと腸が便が有ることを認識できないのです。

腸は中身からの圧力を感知しています。

便によって押されることで中に便があるから腸を動かそうとするのです。



ある程度の量がないと腸内に便があっても
腸は動こうとしないため便秘になります。




量があっても便が柔らかすぎると
腸が動いても便が移動できません。


本当はしっかりと腸が動けばたとえ下痢便のように柔らかくても
押し出すことができます。


しかし、便秘がちの人の腸の動きはとても弱くなっているいるため
動きが小さく便が柔らかいと動かすことができないのです。



では量と硬さのある便はどうすればできるのでしょうか?



それにはその材料となる食物繊維が必要です。


食物繊維をしっかりと取ることで便の量が増えます。

また食物繊維が腸内細菌で分解されると
炭酸ガスが発生するのですが

そのガスが腸を中から圧迫するために
腸に動くための信号を伝えることができるのです。



食べやすくて量も取れる寒天なんかが良いですよ。

柔らかい寒天でしっかりとした便ができるのですから
ちょっとおもしろいですね。





関連記事

プロフィール

便ピン2

Author:便ピン2
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

QRコード

QRコード

現在のおすすめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。