スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
便秘の解消法、腸のゆがみに悩むすべての方へサイトトップ >便秘薬 >>便秘薬を効果的に使う方法|効能を理解して症状に合わせることが重要です。

便秘薬を効果的に使う方法|効能を理解して症状に合わせることが重要です。

便秘薬はいろいろな種類があるので
宣伝につられてよく効きそうだと思って使っても効果がないばかりか
お腹が痛くなったり下痢や気分不良になったりします。


まずはよくある便秘の効能を理解しましょう。

・塩類下剤
便の水分を増やして便を柔らかくします。
まず初めに処方されることが多い便秘薬です。
副作用も少なくて軽い便秘ではよく効きます。

・大腸刺激性下剤
大腸の粘膜を刺激して腸の蠕動運動を活溌にします。
これが副作用も多くて効果もだんだん薄くなるために
どんどん量が増えてしまうことがある下剤です。
量の加減が難しいですね。

・アミティーザ
最近保険適用された下剤です。
小腸の粘膜細胞を活性化させて水分を引き出して便を柔らかくします。
比較的高齢者に効果的な事が多いようです。
反対に若い女性では胸の圧迫感などの副作用を感じる人がいて服用量の加減が必要です。

塩類下剤は便秘初心者向けの便秘薬に使われていて効果も有るのですが
効果は緩やかです。
その為もっと確実に早く便秘を解消したいと考える人が大腸刺激性の下剤に手を出します。

メーカーも早く確実と宣伝するので試してみると
確かにすぐにお腹がグルグルいって効いてる感じもします。

しかし腸を刺激しているのですから強すぎれば痛くなるし
刺激はいずれ麻痺してしまい効果が薄れてしまいます。


従来はこの二種類しか無かったのですが
最近保険適用された下剤のアミティーザは
これらとは違う働きで便秘解消しようとするものです。

便を柔らかくするのではなく便の元の水気を多くして
出来上がる便を柔らかくしようとするものです。

その為出来る便のすべてが良い状態に便になるので
効果も持続しやすいようです。


また高齢者に効果的なのは
若い人は異常が有ってもそれをすぐに戻す力もありますが
高齢になるとなかなか元に戻らないので
おかしくなる前に手当をするほうが効果的なのかもしれません。

プロフィール

便ピン2

Author:便ピン2
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

QRコード

QRコード

現在のおすすめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。